国語の無回答率改善へ。

静岡県教育委員会は、全国学力テストの結果、
2013年度には、全国最下位だった小学6年国語の無回答率が、大幅に改善したと公表したそうです。
教員の指導によって、諦めずに回答するようになったのだそうで、とても良いことだと思いました。

前日の新聞には、静岡市内の小学校に60~80冊のちょい読み文庫を設置する取り組みを、
静岡市立の図書館が試験的に行っているという記事も載っていました。

コンピューターやゲームなど視覚によって得られる情報はたくさんありますが、
本を読む機会が減り、想像したり考えたりすることがなくなった子供たちの学力向上になればと思っていたので、
先生の取り組みだけでなく、読書をする機会を持つことによって、考える力を培ってもらいたいですね。

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